会社概略

ダイキョー精機株式会社
〒018-0311
秋田県にかほ市金浦字蒲萄森41-1
TEL:0184-38-2202
FAX:0184-32-4020
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営業品目

  • 機械加工(MC、研削)
  • 単品対応
  • 機械・製品製造
  • 試作品加工
  • 治具製造
  • メッキ処理までOK

会社案内

ご挨拶

会社外観

技術で社会に貢献することをモットーに平成4年、(有)大協精機製作所からダイキョー精機株式会社に社名を変更し、以来、人々の出会いと幾多のご指導を得まして今日に至りました事を厚く御礼申し上げます。

わが社は、治工具等を主に生産活動を行って参りましたが現在ではMC機を駆使し、得意の研削技術を使って多品種、少量での精密部品、量産ロット部品の精密パーツを製造しています。

99年1月に、渡部秀男が会長に退き、代わって私、渡部幸悦が社長に就任しました。若輩ではございますが若い力で頑張って生きますので、ご指導、ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。

現在、わが国を取り巻く状況は極めて厳しいものがあります。数年前、国内製造業者がコストの低減や国際競争力の強化という目標の元で、海外に生産拠点を求め、焦燥といくばくかの警告を込めて「産業の空洞化」なる言葉が生まれました。
このとき製造に携わる企業の経営者には実際の生産移転が生む「空洞化」よりも、古(いにしえ)から日本経済を支え培ってきたものづくりに対する「心の空洞化」に不安を抱いた方も多かったと思います。

古来、人類の発展の陰には「ものづくり」(発明)がありました。鉄の発明が農業を飛躍的に発展させ、紙は後世に文献を残し、羅針盤の発明は世界中を航海することを可能にしました。また蒸気機関は産業革命を引き起こし近代産業の基盤を作り上げました。
戦後日本が大きな成長を遂げたのも「ものづくり」が大きな影響を与えたと思います。
私たちは、今一度「ものづくり」の基本に立ち返り、これからの時代にどう生き抜くかを真剣に考えなければなりません。
21世紀という大きな新しい時代がやってきました。新しい時代の礎となるよう、頑張っていく所存です。
相変わらずのご支援とご鞭撻を、宜しくお願いいたします。

ダイキョー精機は、『吾社の固有技術を常に切磋琢磨し、顧客に奉仕の心を持って接し、社員の豊かな生活の向上に努める。』をモットーと致しまして今後も一層の努力をする所存でございます。相変わらずのご支援とご鞭撻を、宜しくお願いいたします。

会社概要

社名 ダイキョー精機株式会社
代表 代表取締役  渡部幸悦
所在地 〒018-0311 秋田県にかほ市金浦字蒲萄森41-1
TEL 0184-38-2202
FAX 0184-32-4020
URL http://www.daikyo-seiki.co.jp/
営業品目 機械加工、治具製造、メッキ・化成処理、機械・製品製造、試作品加工、塗装
資本金 1405万
設立年月日 昭和28年10月
従業員 15人
主要取引先 THK株式会社
日特エンジニアリング株式会社
株式会社ディスコ
山形カシオ株式会社
東北精密株式会社
サン電材株式会社
取引先銀行 秋田銀行 金浦支店
北都銀行 金浦支店
商工中金 秋田支店
日本政策金金融公庫

会社沿革

昭和28年 船用内燃機関の製造、修理を目的に渡部製作所を創立
焼玉エンジンを設計、製作を行う
昭和40年 山崎鉄工所NC旋盤をこの地に先駆けて導入
自動機、治工具の生産を行う
昭和48年 成型研削部門を設置
昭和50年 社名を「有限会社 大協精機製作所」に変更
資本金1000万円に増資
昭和54年 ワイヤー放電加工機及びMC機導入
昭和60年 産業用ミシン部品製作を受注
昭和62年 金型用CAD/CAM導入
時計・電卓関係の金型、自動機機構部品受注
平成元年 アルミサッシ省力機設計組み立てを開始
平成4年1月 ダイキョー精機株式会社に称号変更
平成5年10月 直同システム機構部品受注
平成8年12月 630角横形マシニング6パレット(マザック)導入
平成10年8月 FJV門型MC 800×1500 2パレット(マザック)導入
平成17年5月 400角横形マシニング6パレット(マザック)導入